そして彼らは、この事実を知った後、ブログに、「反論できないコメント欄はいらないのではないか」と言う内容の記事を載せました。
確かに、読んでいるみんなが、書いた人とまったく同じ意見ばかりと言うのは、おかしいですよね。
こうして、アメブロ側を批判したそうです。
このアメブロのコメント削除問題は、他にもいろいろあります。
例えば、お笑い芸能人である、サンドウィッチマンの富澤たけしさん。
彼のブログでも、不当に削除されたことがあり、アメブロ側に「削除の基準を明確にして!」と注文したそうです。
これらの削除問題は、芸能人、著名人に限定しないと言われ、このような、監視、管理体勢はライブドアにもあるそうです。
アップした記事が管理チームに消されることもありますからね。
ですが、自分のブログですから、自分の思うことを書きたいと思うのは当然です。
それが出来なくては、ブログをやっている意味がないと私は思うのです。
芸能人であれ、一般人であれ、自分の心の中を文字で発信する、それが楽しみであり、ストレス解消でもあります。
私もブログを5年もやっていますが、だんだん読み手のことを考えて記事を書くようになってしまいました。
本来持っていたブログの意図とは、またちょっとずれてしまったような気がします。
一般人の私でさえ、人の目を気にして書く内容について、考えてしまうのですから、芸能人ともなれば、ものすごい数の人が見ますから、内容も正しく、適切でないといけないのでしょう。
自分の本音を出すブログなのか、エンターテイメントとしてのブログなのか、その辺が問題になってくるのだと思います。
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